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堀尾茂明さん(20)初の個展「僕の世界」

堀尾茂明さん(20)初の個展「僕の世界」

自閉症の息子が養護学校高等部の美術部に所属していたときに、同級生3人を『三養の3大巨匠』と美術部顧問の先生が名づけてくださいました。

息子は日本画、O君はアクリル画、そして、今回初個展を開いた堀尾さんは油絵を描いていました。

絵の世界は障害というハンディが無い世界、同じ土俵に立つことができる楽しみがあると顧問の岩本先生が言われていたのですが、無心に絵を描く3人は高校生時代に数々の賞を頂いたんです。

一般の高校生と同じ土俵に立てたばかりでなく、数多くの作品の中から彼らの作品が受賞!それも1回ではなく、3人が揃って毎年受賞したんです。

養護学校卒業後も絵を描き続けているのは、堀尾さんだけになりました。堀尾さんは自分の目で見たものを彼の感性で、とても独特なイメージに変換してしまうんですよね!

教室の片隅の古びたテレビが、堀尾さんの手にかかると魔法がかかったみたいに素敵になっちゃうんです。

『三養の3大巨匠』3人での作品展「僕らの世界」もすることができ、好評でしたが、今回、堀尾さんが初の個展「僕の世界」を開催してらっしゃいます。

西予市野村町野村のシルク博物館で、2008年10月20日までです。

『愛媛新聞社ONLINE』で個展の紹介が見れます。⇒愛媛新聞社ONLINE

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伝統工芸の継承

父と息子で修業中の竹工芸も、ずいぶん腕前が上がってきました。
父は、竹工芸が第一優先みたいで、暇さえあれば竹と向き合っています。

息子は、というと、まだ好きでやってるわけではないみたいですね。
毎日「今日は竹工芸は?」と、父に尋ねています。

バイクねずみ

オリジナル作品も色々と生まれてきていて、昨日仕上げていたネズミが、なんとも言えず面白いのでご披露しま〜す。

他に、スキーしてるネズミとか、入浴中のネズミなんかも造っていました。
ネズミは今年の干支なので、たくさん造っていて、売れ残っちゃった分をアレンジしているようです。

竹林から竹を切り出すところから、すべて手作業なので、1つ造るのに時間がかかっていますが、こういうのって、すぐに中国製とかが出回っちゃうんだそうです。

工芸師が造った竹籠は、なんともいえない風合いがあるのですが、中国製の竹篭が100均に並ぶ時代ですから、伝統的な工芸を継承する人が減ってきているみたいです。
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